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足を作っていざ「仙丈」へ ... [自然]

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前回も書いた中島みゆきさんの「 Nobody Is Right」が心にとまる ...
「正しさと正しさとが 相容れないのはいったい何故なんだ...」

週刊誌のスクープ記事とそれを後追いするテレビを見ているとこの歌が
強烈に頭を過ぎる
芸能人から政治家までフリンフリンのオンパレードだ
秋を告げる虫の音じゃあるまいし ...
失礼ながら浮気なんて今始まったことじゃない
地位と金を手に入れたら後は女だけってのは世の東西を問わず
太古の昔から卑しい男の性ってもんだ
それが今じゃ女も同等のようだ
とんだところで男女機会均等だ
まぁそれだけ女性が強くなったんだろうね
いつも書いているけど女性がリーダーシップを発揮する世の中って素晴らしいと思う
だから下世話な話題を提供する女達には心底腹が立つ
「どうせ女だから」と蔑みの評価を下す男の数は一向に減らなくなる
選挙制度も考え直さなきゃいけない曲がり角に来ているような気がする
こんなことを書き連ねている自分だけどみゆきさんに「辛いだろうね」と声かけられるような人間じゃないし後ろめたい部分もたくさんある
あれっ!おれは何を書いてんだ 馬っ鹿じゃねぇのか ...

今月の初め久しぶりに箱根外輪山の三国山を歩いた
暑い日だったせいもあったのだが途中で吐き気をもよおすほどバテた
天候悪化で歩けなかった8月のおかげですっかり駄足に戻っていた
毎週だと箱根周辺は交通費が馬鹿にならないし丹沢はヒルが嫌だしとあれこれネットを
検索していたら「湘南平」を取り上げたブログを発見した
登山から観光までを簡潔丁寧にまとめてくれているブログで大いに参考にさせて貰った
※もしご興味のある方はURLを貼り付けておきますので是非ご訪問を ...
 http://iwalkedblog.com/

2週続けて大磯を巡り足作りに励んだところで「仙丈ヶ岳」に効果の確認に行ってきた
「北岳」でも「甲斐駒ヶ岳」でも良かったのだがまずは比較的楽の出来る仙丈ヶ岳で様子を見ることにした

単独行だったので登山よりも長距離の運転が嫌だった
午前10時発のアルプス林道バスに乗車した
23人乗りのマイクロバスは老若男女で満員になる
もっともほとんどが老男女だったが ...

終点の北沢峠手前の「大平小屋」で下車する
降りたのは自分一人だけでホッとする
よく「一人で寂しくない 怖くない?」なんて問われるが偏屈な俺には最良の環境なのである
小屋泊とはいえ途中で何があるか分からないので結構な重量になったザックを背負い
「大平小屋」の脇から出発だ
樹林帯をしばらく進み沢筋に出る
想像に反し沢を流れる水量が少ない
丸太を渡り対岸で一息突く
「iQOS」で一服する 
あぁ不味い ...タバコとは全然違う ...
八ヶ岳SAで買ってきたウインナーパンをかじっていると
年配の夫婦と単独行の男性が上がってきた
やはり同じ場所で休憩をした
夫婦の方は相当にバテているようだった
でもここから急登が始まるのである
挨拶をして先に進んだ
振り返ると「鋸岳」がはっきりと見える
大汗をかきながらガレ場を進む
大滝が見えてきたがいつもより水量が少なく迫力に欠ける
いよいよ「甲斐駒ヶ岳」が姿を現した
雪のような白い肌が美しいこの山が本当に好きだ
疲れがすっと抜けてくれるような景色にただただ見入るだけだ

沢筋を外れ再び緑の空間に戻る
登山道が歩きやすくなった
いよいよ今夜の宿である「馬の背ヒュッテ」が近くなった
コースタイムより30分は早く到着したが自分の足を褒めてやった
小屋はほぼ満室で畳1枚の空間がマイルームである
(ただしカーテンその他の囲いは一切無いのでただの雑魚寝です)
夕食はウインナー付きのカレーライスでおかわりは自由と言われたが
食欲もいまいちだったので早々に引き上げた
ちなみに今年から経営者が美人女将になったが
自分には以前の元気な兄ちゃんが良かったような気がした
続きは明日書きます


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