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真梨子さんから出女まで ... [徒然]

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7月に入り暑さも本番になってきた
生来の汗かきだからちょっと掃除をしただけでも汗まみれになる

ここのところ腹の立つことが多く何をするのも嫌になっていた
それでも真梨子さんのコンサートが苛立ちを鎮めてくれようだ
場所は神奈川県民ホールでいつもだと秋の終わりが定番のホールだ
夏以降は改装に入るので梅雨時のステージになった

定刻に幕が上がり「裏窓」のイントロが流れ出す
真梨子さんは身体を横に向けている ...
舞台袖にむかって盛んに指差しをしている ...
MCで分かった事だが何とイヤモニにピアノが入ってこなかったらしい
慌てる真梨子さんの姿は久しぶりだったから得した気分になった
「裏窓」は浜田金吾の作品で好きな曲だ
浜田はそれ以外にもかなりの曲数を真梨子さんに提供しているが「裏窓」はその中でも
秀逸な作品だと感じている
心許なくなるほど華奢な真梨子さんだが歌唱はいつもの通り力強かった
「フレンズ」が当初のフレーズで唄われた
修羅のごとく生きた ...
母子の人生を知れば知るほど胸に染み入る出だしの一行だ
前日の客席でスタンディングのトラブルがあったためか
「オレンヂ」での盛り上がりが欠けたような気がした
いつもだと立ち上がるファンが多いのだがこの日はまばらで驚いた
周囲が立たないので自分たちもそれに従ったが真梨子さんはヘンリーさんに
目配せをしていたように感じた
まぁ自分の場合スタンディングが気恥ずかしいので丁度良かったが
さすがに「グランパ」では総立ちになっていた

先週の日曜日はまたしても箱根外輪山歩きに行ってきた
今回は箱根湯本駅から関所までの山歩きで途中大平台駅の紫陽花も見物した
これでほぼ9割の外輪山を歩くことになる

”浅間山”登山口が分からなくなったが親切な地元男性が入り口まで案内してくれて大いに助かった
久しぶりに親切な人に出会いそれまでのモヤモヤがサッと消えた気分になった

浅間山~鷹巣山~精進池~お玉が池~屏風山と進み最後の関所跡はもうすぐだ
ところで浅間山の頂上付近に立つ「浅元神社」は何故 ”元”なのか気になる ...

どの山もほとんど眺望は望めず強い湿気だけが身体を包んでいた
車の騒音と人の声が遠くに聞こえだした
ホッと一息つく
ゲゲッ!
階段場に立つと下が見えない!
経験が無いほどの急勾配ではないか!
一歩一歩注意を払いながら下り始めたが腹が立つほどの勾配が延々と続く ...
下りだからまだ良いがこれが登りだったらと思うとぞっとする
一人愚痴をこぼしながらやっと階段が終わった
バス停の長い列が見える
座れっこない!
仕方が無いので湖尻まで歩き始めたが何と暑いことだったか ...
まぁ一日を通して雨が降らなかったことだけが幸いだった
帰りはもちろんロマンスカーの椅子に座り込んだのである