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宮川君のこと ... [徒然]

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もう日本大学運営者とこの国のメディアはダメだ

宮川君の会見に胸が苦しくなった
二十歳の若者の謝罪が全国に向けて晒された
それもたった一人で ...

彼の謝罪は誠実だったと信じたい
行為に至った経緯も恐らく事実だろう
二十歳にしては出色の青年と感じた
親御さんの育て方が良かったのだろうな
良い意味での体育会系男子である

彼と比較すると指導者と大学運営者の愚かさや無教養ぶりが際だった
今時 反社会的勢力だってあんな発言なんてしやしない

素直で実直であろう青年を恐怖という名のハラスメントで洗脳した
それが裏目に出てしまった現実に今度は自らの保身に走る
宮川君の暴走だったと信じがたい嘘をこじつける
こんな指導者が本当にいたのかと驚愕した

学長の会見も全く誠意が感じられなかった
この学校の運営者にまともな教育者は存在するのだろうか ...

メディアも宮川君に辛辣な質問ばかりしていた
よってたかってサンドバッグのように二十歳の青年を叩いていた
世間もテレビも週刊誌もこれほど美味しい料理素材には滅多に出会うことはないのだろうな ...

誤っていけないことは日本大学の運営者が悪なのであって学生達は被害者であることを
肝に命じておくことだ

それにしても芸能人から一般人まで正義の人々がなんと多いことだろうか
これならこの国の未来は心配することなく安泰だな ...





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アメフトでの反則に思う ... [徒然]

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今日は雨だ雷だって予報だったから山へ行かなかった
なんだよ!一日中天気良好じゃねぇか!
もっとも秋田県辺りは大雨の被害が出てるから軽はずみなことは言えないな ...

日大のアメフト事件が大きな騒ぎになってきた
とにかく酷い反則だった
狙われた関学の学生が今のところ軽傷で済んでいることが幸いだ
半身不随になっても不思議ではない悪意に満ちたタックルだった
アメフトのシステムからして選手が個人の判断であんな行為をするはずがない
いや出来るはずがないのだ
サッカーなどと違い一人一人が専門の職人なのがアメフトだ
だから一休みなど絶対に出来ない
監督の指示は絶対的なもので選手に反論の余地は少ないだろう
ましてや古い体質の日大にあっては監督が指示すれば白いものも黒になる
今回の事件に関して一番許せないことは選手個人に責任を被せていることだ
なんと最低な大学と指導者だろう ...
現内閣や財務省をはじめとする省庁の連中と同じ体質だ

日大を牛耳っているのは恐らく団塊世代前後のOB連中だ
彼らの多くは学生時代 大学の用心棒として飼われていた
大学にとって目障りの学生達を叩きのめし服従させた
現日大の執行部ではそんな連中の多くが要職を占めているのではなかろうか
昔から日大総長選には札束が飛び交うと週刊誌ネタになってきた
それも恐らく事実なんだと思う

今回の事件はたんにアメフト部の問題ではない
日本大学というマンモス企業の組織の問題なのだ
この世の春を謳歌している現在の中枢を一掃しなければこの大学に未来はない
このままでは学生が気の毒でならない


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北アルプスの女王 ... [自然]



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k君のイビキがいつにも増してでかい
スマホの時刻表示は午前3時だった
状況から再び寝付くことは難しい
山小屋特有の匂いに少しだけ酔ってもいる

早々に寝床を片付け着ていたダウンからハードシェルに着替えた
トイレも済ましヘッデンの明かりを頼りに出発準備をしているとK君が目を覚ました
「早いですね」
「起こしちゃって悪いね」
お前のイビキで眠れなかったとは言えないしな ...

朝食の知らせで食堂へ入る
いつもだとコーヒーとパン1個の朝食だが今日はご飯と味噌汁の純日本風だ
K君はご飯を三杯もおかわりしていた

さあ出かけるか
燕岳は目の前にそびえている
それにしても寒い ...

花崗岩の山域で白砂が美しい
天気にも恵まれた
昨日同様手前に大天井岳その後ろには穂高から槍ヶ岳と北アルプスの峰が連なる

山頂への道沿いにはイルカ岩やメガネ岩などと呼ばれる奇岩が目を楽しませてくれる
20分ほどで待望の頂に到着した
非常に狭い空間なので感動をカメラに収め直ちに次の人に場所を譲った
絶景のおかげなのか体調がすこぶる良くなった
己の気分屋ぶりにあきれる
これじゃ大天井岳までピストン出来るかも知れないなどと過剰な自信が頭をもたげた
いやいや夕食時に燕山荘グループの総帥である赤沼さんが
「真冬よりも今が一番危険なシーズンです 大天井岳を目指す人はトラバースを避け直登してくださいね」と言っていたっけ ...
装備はあるにしても高所での計画変更は無責任極まりない
イメージだけで満足することにした
しかしなんだか物足りない
「俺 北燕岳まで行ってくるよ」とK君に伝える
「えっ!行くんですかそれじゃ僕も」とK君が答える

燕岳山頂から10分ほどで北燕にたどり着く
30メートルほどの急斜面はベッタリと雪が張り付いていた
雪とは言え高所だけにほぼ氷状態である
トレースがほとんどないので登る人は少ないのだろう
ピッケルを打ち込みアイゼンを蹴り込む
少しだけクライマーの気分になった
頂からは後立山連峰が薄く見えた
憧れの剱岳も姿を見せている
ずっと居続けたくなる至極の絶景だった
見下ろすと二組の登山者がやって来たがそのまま引き返していった
燕岳に目をやるとお花畑のように赤や黄色のジャケットが揺れている
南の仙丈ヶ岳を和風美人と例えるなら燕岳はショートヘアーの洋風美人が適当か ...
いずれにしても南北アルプスの女王共すこぶる美人であった

下山はいつも通りのハイピッチでコースタイムのほぼ半分で
K君を30分も置き去りにしてしまった
それにしても燕岳が100名山から漏れた理由を深田久弥さんに聞いてみたいものだ



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連休はじめに北アルプスへ ... [自然]

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プルルルル...プルルルル...
頭のどこかで柔らかい音が響いている
...枕元のスマホが鳴っていた
寝ぼけ頭のまま受話モードに指を滑らせた
「今 何をしています」
声の主はK君だった
しまった!寝過ごした!
「今 何時よ」
「午前2時ですよ」とK君が答える
ゲゲッ!
24時にはK君の住む厚木に着いていたはずなのだ
洗顔もそこそこにザックを背負い自宅を飛び出た
我が家から厚木まで約30分を要する
K君に悪いことをしてしまった

この日から1泊止まりで燕岳を登る計画をしていたのだ
黄金週間が始まったので登山者も多いはずだ
はたして駐車場が空いているだろうか ...

愛車の運転はK君が引き受けてくれた
安曇野経由で中房温泉まで相当な長距離だ
8時ちょっと前に目的地に到着したが 
登山口から1キロは離れている第三駐車場をパスして
駄目元で第一と第二の駐車場を目指した
案の定どちらも満車で駐車スペースは全くなかった
来た道を下り第三に滑り込むとまだかなりのスペースが空いていた
恐らく連休中盤からはこちらも満車になるはずだ
登山口までは舗装路を歩くことになるが下を流れる中房川の清流が
逸る気持ちを落ち着かせてくれた

登山口で登山計画書を提出しいよいよ合戦尾根を目指す
老若男女の登山者で急な登山道も賑やかだ
K君が「小屋のスペースは畳一枚ありますかね」と苦笑いする
結構な登りが続くが近場で足を作っておいたせいか我が足はいたって順調だ
第一第二の休憩所を通り抜け第三辺りになると雪が現れてくる
早い人はもうアイゼンを履いていた
ここで自分もアイゼンを取り付けたがK君はまだ未着用だ

スイカで有名な合戦小屋に到着する
当然スイカの時期にはまだ早すぎる
すでに持参した1.5Lは飲み干してしまっていたので
1Lの水とコーラを購入した
コーラはその場で飲み干しいよいよ合戦尾根に足を踏み入れる
北アルプスの三大急登と呼ばれている割にはあまり苦労はしなかったが
やはりそれなりにはきつい
遙か上方に”燕山荘”が見えてきたそして左側には槍の穂先がそそりたち
山々は雪の衣をまとっている
気温も0度を下回り春とはいえまだまだ冬山の装いだ

ほぼコースタイム通りのペースで”燕山荘”に到着した
”燕岳”山頂までは30分ほどだが二人とも少々バテ気味だったこととあまりの寒さに
楽しみは翌日に持ち越すことにした
大きな山荘だけに心配していたスペースも余裕で確保できた
ただ山小屋だけに寝具は嫌な匂いが染みついている
これは何処の小屋も同様なので仕方がない
いつもだと寝袋のカバーを持参するのだが今回は重装備のため
少しでもザックを軽くしたかったので外していたのだ

夕食前に笠ヶ岳方面に沈む夕日を眺めに外へ出た
気温はマイナス6度で寒いのなんの ...
穂高から槍まで北アルプスの山並みが前面に広がる
その手前には大天井と常念岳の雄姿が映える
スマホを構えた ...
オレンジ色に染まる北アルプスに大勢の宿泊客が歓声を上げた
帰宅してそれを再生するとなんとUFOらしき白い影が上下左右を動き回っていた
恐らく光の悪戯だろうが初めての経験に鼓動の早さを止められないでいる

登頂は次回に


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やっと「クミコ」で泣けた ... [歌手]

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この時期は何処へ行っても新緑が爽やかだ
怠けブログもとうとう桜の季節を越えてしまった

更新をサボっている間に4週続けて近くの山をハイキングしてきた
大山の上り下りを2回と箱根外輪山を1回そして湘南平を1回の計4回だ
トレラン用のシューズを手に入れたのでその試し履きに出かけたのである
結果は惨憺たるものでいずれの回も足を痛めてしまった
シューズが悪いのではなく己の体型と年齢が全く適していないのだ
走るための靴なので軽くて薄い
今時のスラッとした体型の若者ならともかく重く短足の昔の日本人には所詮無理だった
得意の下りも足裏に痛みが走り思わず泣きを入れてしまう始末だ
何事も自信過剰は失敗を招くことをつくづくと思い知らされた

ダックスの後ろ足のもつれが強くなっている
神経反射が全く鈍い
ヘルニアを再発した恐れがある
痛みはないようなのでそれだけが幸いだ
コルセットを着けたままケージの中で横たわるダックスに
不注意を詫びる毎日だ

いつもダックスのことが頭にあるためか不思議と珍しい動物に出くわす
箱根でもアナグマ夫婦?と出会った
夜行性の彼らを日中に目にすることは滅多にないらしい
杉林の登山道をヘタヘタと走っていたら突然二匹が現れて一緒に走ってくれたのだ
黒っぽい灰色の毛に覆われたプクプクの体型はもうぬいぐるみそのものだった
20メートルほどの先を二匹がつかず離れずゆらゆらと走る
フサフサの太い尻尾が何とも愛らしかった

クミコの新曲「最後だとわかっていたなら」に泣かされる
この曲は以前からモデルさんが歌っているから
クミコのために書き下ろされたわけじゃないが
彼女のオリジナルの如くに感じてしまう
この手の作品はクミコに掛かれば名曲になってしまう
こんな歌をどれだけ待っただろう ...
ここ数年の作品はどれも話題性を追いすぎた
彼女の良さを微塵も感じなかったと言っては過ぎるだろうか ...
CDが売れない時代でおまけに大人の歌番組も数えるぐらいだから
大きなインパクトで話題に載せることは理解は出来る
でも自分には追い切れなかった
その都度CDを買った
でもただそれだけだった気がする
聴きたい作品ではなかった ...

クミコの新譜を繰り返し再生するのは何年ぶりだろう
ダックスのこともそうだが最近はいろいろと考え込むことが多い
ぼんやり男でも悩みはあるのだ
やっぱりクミコはいいな
短気を起こしてチケットを買わなかったことを今更ながら悔やんでいる



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何もしないまま ... [徒然]

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彼岸の中日だというのに朝からずっとみぞれ交じりの雨が降り続いている
暖房を入れっぱなしの一日だ

先週は我が家からダイヤモンド冨士が見えるはずだった
しかし雲に覆われた富士山は姿を見せてはくれなかった
今の場所に住みだしてかれこれ13年が過ぎようとしている
ありがたいことに天城山から高尾山まで見渡せることが我が家での唯一のおもてなしだ
真正面に据わる富士山は一年中美しい姿を堪能させてくれている
秋の夕焼けに染まるその姿はまるで絵画の世界だ
それなのに春のダイヤモンド冨士だけは拝めないままでいる
春は空気が暖まるし花粉も漂っているはで仕方がないと諦めた

ダックスの体調が良くなってきたと喜んでいたらこの寒さだ
案の定後ろ足が固まってしまった
マッサージしたり温めたりでなんとか用足しだけは事なきを得ているが
なんとも恨めしい三寒四温だ

嫁さんの仕事も来週からしばらく休みに入る
当てには出来ないがダックスの見守りに一息つける
来週は久しぶりに瑞牆山に登ろうと考えている
当然のこと冬山である
山頂などまだ氷点下10度前後と思われる
万全の冬装備で向かわなければならないが決行するしないは
もう少し考えようかな ...

久しぶりに果樹園君がたくさんの野菜を土産に遊びにやってきた
釣りの誘いかと思っていたらしばらくは船に乗れないという
先日ヘルニアの手術を受けたというのだ
エーエーッと驚いた
いわゆる脱腸の鼠径ヘルニアで3日の入院で済んだらしい
いたって元気で安心した
恒例の夜ムギイカには行きたいというので今から楽しみだ
今年は遠出して戸田でと決めた
真梨子さんにも行きたいし拓郎にも行きたいという
安心しな どっちもチケットはバッチリだと軽返事をしたが
拓郎は抽選だからなと不安になる

電話も鳴らないし誰も来ない ...
だらけたまま寒い一日がもうすぐ終わる




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くじ引き ... [徒然]

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久しぶりに車を運転した
ダックスの歯磨きティッシュを切らしたためホームセンターに行ってきた
フリースを羽織っただけなのに車内は暑い
ついこの間まではシートヒーターまで点けていたのに冷房が心地良くなるのだから
自分の身体ながら勝手なものだ

この国の政治家や官僚は国民を財布代わりと考えているのだろうか
一連のモリカケ事件を見聞きしているとそう思わざるを得ない
こうなってくると理解は出来ても消費税の増率も素直には受け入れることができない

民主党政権があまりに期待外れだった結果が今の有様を作り出した
しかし支持率の高さに胡座をかき続けた現政権の陳腐さは過去に例があっただろうか
とにかく安倍夫婦はコンプレックスの塊だと感じている
その塊が権力を握ってしまったのだから我々は堪らない
とうとう一人の地方役人の命まで奪ってしまった
外れくじを引いてしまった国民の運が悪かったでは済まされない

NHKの「アナザーストーリーズ」で東北大震災における米軍や外国人ジャーナリストや
台湾をはじめとする各国の支援を紹介した
人の高潔さに胸が震え己の不甲斐なさに後ろめたさを感じた ...

時代に流されまいともがく自分と昔は良かったと懐古する自分がいる
中途半端な年代なのかも知れない

来年は「アリス」が古希ツアーを始めるそうだ
そうかあの三人ももう70歳か ...
拓郎も真梨子さんも小田和正さんもみんな同じような年齢だ
みんな頑張っているなぁ
自分もダックスもあとしばらくは元気でいなくっちゃ ...

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停電 ... [徒然]

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やっと春がやって来てくれた
居座り続けていた寒さもお日様に諭されたのかも知れないな

あの大震災の日から7年が経過した
あの時はまだ親父が健在だった
すぐそばにあるデイサービス(小規模多機能)施設に迎えに行く直前だった
目眩がするほど自宅が揺れた
駅前のロータリーには多くの人たちが集まっている
慌てて作業中のPCをTVに切り替える
三陸の町が映し出された
津波が押し寄せてくると緊急のアナウンスがされている
しばらくすると信じられない光景が画面に広がった ...

停電になった
親父を乗せた車椅子を押して帰宅する
当然エレベーターは動かない
体重の重い身体を嫁さんと支えながら階段を上った
もう正常の意識が薄い親父が怒鳴る
「何でエレベーターに乗せないんだっ!」
「地震で停電になったから動かないのだよっ!」と言ったって
大した理解はできやしない

あれからしばらくの間浴槽の残り湯は流さないようになった
クロネコさんで水も買っていた
災害用食品も買い溜めた
登山ザックにあれこれ詰め込んでいた ...

でもいつのまにか忘れてしまっている
全くもって震災以前の生活に戻っている ...

やはりその日その場所で経験した人々とは胸中が異なる
それは仕方がないことなのだろう
だからこの時期にテレビで関連報道をしてくれることがありがたい

災害であろうとも子育てであろうとも介護であろうとも
人の営みの苦しみ悲しみは当事者でなければ分からない
でもほんの僅かでも涙を流せる他者でありたいと思う


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人生いろいろ ... [徒然]

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花冷えというにはまだ早い季節かも知れない
今日も灰色の空で気温の上昇も望めなさそうだ

相変わらずヨタヨタ歩きのダックスだが散歩の距離が少しだけ伸びた
正月頃まで歩けていた半分の距離にも満たないが好転していることは確かなようだ
暖かくなればもっと良くなるだろうから焦らず時間の経過に任すしかない
今日は山に登るつもりだった
近くの丹沢山系か先日の愛鷹山系の予定をしていた
でもダックスを見てしまうと気持ちが揺らいでしまった
今は趣味よりも先ずダックスだから ...

民放のBSで「島倉千代子」さんの生涯ドキュメンタリーを観た
戦後の日本歌謡を代表するスターの一人であるから彼女を知らない世代は
平成生まれの若者たちぐらいだろうか
16歳でデビューしてからミリオンセラーを何度となく記録している
子供の頃お袋が口ずさむ歌と言えば唱歌かお千代さんだった
だから「この世の花」「からたち日記」などそれこそ空で歌えた
幼子の頭にこびりついていたのだろう 
裏切られることの多い人生だったが「自分の蒔いた種」と片付けてしまった彼女に
凄みと格好良さを感じてしまう

森友問題でとうとう自殺者がでたらしい
近畿財務局の担当関係者だという
この手の事件では必ずといって良いほど自殺者や不審死者がでる

誰だって生まれてきた命の幸せを願う
誰だって正義の人になろうと思う
ただ今はそんなことが当たり前ではない時代になった
我が子を殺す 人を貶める 馬鹿にする ...
人はどう生きるかなんてことを呟くと嘲笑される時代になってしまったようだ

お千代さんが残してくれた「人生いろいろ」
なんて一歩を踏み出せる歌なのだろう
名曲に乾杯だ!


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一期一会 ... [徒然]

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今朝は予報通りの嵐がやってきた
あまりの風雨にダックスの散歩を取りやめたが
相変わらず用足しをしないで困った

小雨になった頃連れ出したがウンチでしゃがむともう歩けない
そのまま抱き上げて家へ戻ったが食欲も乏しくなっている
もしかしてこのままどうにかなってしまうのではと気分が落ち込んだ
気温も思いの外上がらない

午後は仕事で外出したがダックスが気がかりで一目散に家へ戻った
なんだか昨日よりも元気な様子だ
ためしにコルセットを開くとその上を跨いだ
外へ行きたいのかとつぶやくと大きなおくびをする

鉛色の雲で覆われた空を見上げると今にも雨が落ちてきそうだ
恐る恐る歩き出すとダックスもついてくる
線路脇の側道でオシッコをした
それを水で流し家へ戻ろうとするともっと歩きたいのかリードを引っ張り前進する
「あれ!おまえ歩けるのか」と声をかけたら「うん そうだよ」とでも答えるように
ヨタヨタと歩き出す
健気な姿に身体が熱くなった 嬉しい ...

クミコの新曲が「最後だとわかっていたなら」に決まった
我が子を想う母の心境を綴り話題になった詩だ
一期一会の人生だ
ダックスと巡り会ったのも必然だったのかもしれない
コンサートにはご無沙汰しているが彼女の幸を祈るばかりである


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ガンバレ ダックス! [徒然]

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三寒四温の季節とはいえ冬戻りの一日だ
とりあえず確定申告もおわり一息つく
賑やかだったオリンピックのあとは政治家と官僚の猿芝居が始まった
真面目に納税することが馬鹿馬鹿しくなる

このブログもずっとサボりっぱなしだ
むりやり理由をつければいろいろあるが確実なのはだらけた性分だからだ

この冬は寒かったいや今も寒い
2月に入ってからダックスの歩行が困難になってきている
ヘルニアを患ってから後ろ足の動きが鈍いのだが
それが寒さのせいか大分重症化してきた
数メートル歩いては座り込むの繰り返しになっている
可哀想で仕方がない
保護した以前の辛かったであろう日々を勝手に推測すると
思わず抱きしめてしまう
他者から見たらさぞかし滑稽な姿であろう
そんな訳で山にもすっかりご無沙汰で最近登ってきたのは愛鷹山系のみだ
それだって情けないことに全山踏破のつもりが寒さに負けて二山のみだった

どうやらこの秋に拓郎がツアーを組みそうだ
ここ数年は1年おきにステージに立っているが
今年がその年でもある
歌などどうでも良いとは言わないがとにかく元気な姿が見たい
来週からは真梨子さんのチケット受付が始まる
これから地獄の納税が始まるから金欠病に陥るが拓郎と真梨子さんだけは
絶対に外せない
二人の歌声が自分の支えでもあるからな ...

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雪が降った ... [徒然]

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天気予報通り本格的な雪が降った
ダックスは家でウンチもオシッコもしない
早朝の5時半に外へ連れ出す
通路は何処も冷たく凍っていた
足の短いダックスの腹はビショビショに濡れる
短い散歩を終えそそくさと家に戻った
太陽のおかげで昼過ぎには雪も氷も大半が溶けてくれた

小室哲哉さんが週刊誌の記事が元で引退するそうだ
その理由が不倫疑惑ときた
虫の音じゃあるまいし、不倫、不倫と余計なお世話だ
金と地位が手に入りゃあとは浮気とくるのは古今東西どこでも誰でも同じである
AIだ何だと言ったって所詮この世は男と女しかいやしない
男女のことで記者会見しなくてはならないことが恐ろしい
いつからこの国には清廉潔白な正義の味方が増えたのだろうな ...
それにしても最近は引退って言葉が随分と安っぽくなったと感じてしまう

いまとりあえずの自分の悩みはダックスの餌である
ずっと与え続けてきた餌の成分が悪かったことに気付いた
そこであれやこれやと悩んだ末アメリカ製に落ち着こうとしているが
これが結構高額なのである
嫁さんは「どれだけ犬につぎ込むのか」と怒っているし困ってしまう
完全な犬馬鹿と化している自分は己の小遣いを削るしかない
愛おしくて仕方がないのだから我慢するしかない

西部 邁さんが自殺した
左派から転向?し保守の論客になった人だった
筋の通った意見や論評が自分には好感が持てた
熱い人だっただけに逝き方にも何となく納得が出来る
格好良すぎるぜ西部さん 合掌

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風 ... [徒然]

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今日は大晦日
でもいつもと変わらない日常の上書きだ

いつもの時間にダックスを散歩に連れ出した
やけに元気で小走りに歩き出す
明日から自分の年だって知っているのかな

昨晩はNHKが良い番組をプレゼントしてくれた
久石譲さんのパリでのコンサートだった
ジブリアニメのテーマ曲や挿入曲をオーケストラと合唱団とブラバンが華麗に演奏した
身体と瞼が熱くなって困った
素晴らしかった
やはり音楽は良い 何にも代えがたい薬だなぁとあらためて感じた

音楽といえば今年は悲しい年だった
加川良さんがいなくなり暮れになって端田宣彦さんが死んだ
ギターが無性に弾きたくなったのは端田さんの影響が大きかった
ザ・フォーク・クルセダーズが解散した後端田さんが結成したシューベルツの大ヒット曲
”風”をどうしても12弦ギターで弾きたかった
そのギターを買うため部活をサボってアルバイトをしたっけ....
近くにあったヨコハマドリーム・ランドでのアルバイトで
汚いぬいぐるみを毎日被っていた
最後の日に稼いだバイト代を手に一目散で楽器店に飛び込んだ
確か2万数千円のギターだったと想う
腕が上がったのかと思ったほど素敵な音色だった

A C#m7 Bm7 E7 A A ...人はだれもただ一人旅に出て ... 

ビートルズでもエルビスでもGSでもなくはじめて音楽に影響されたのは
端田さんだったのかもしれない
名曲”風”は自分にとって生きてゆく道標の一つだ

怠け怠けのブログにお立ち寄りいただいた皆様にありがとうをお伝えします
だらしのない日常は明日も続くと思います
そしてそのときそのときの徒然を感じたまま書いて行くのでしょう
もしよろしかったら時々お立ち寄りくださいませ ...
皆様にとって幸多き日々が続くことを心より願い本年の締めとさせて頂きます
ありがとうございました



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安全運転 ... [徒然]

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寝て食って飲んでを繰り返せば誰だって巨大デブになる
そんな身体に丁髷を乗せて褌一丁で互いにぶつかり合う
普通に考えたら見世物以外の何物でもない
ところがそこに神だ品格だと茶々が入る
相撲嫌いな自分はプロレスやボクシング同様興業だと思っている
興業なんてものは見る者が楽しく愉快でストレス発散になりゃいいだけだ
そこに真贋を求める者もそうは多くはないだろう
気忙しい年末にNHKから週刊誌まで他に注目することはないのだろうか ...

ダックスの美容室予約を忘れていた
連絡すると既に年内は満杯で正月明けになるという
仕方がないので自分で毛先のカットをしてやろうかと考えているが
以前ヒゲを切っているときに舌を傷つけたことがある
幸いにも大事には至らなかったが今度は尻尾や耳を切るかもしれないから
正月明けまで我慢するかなぁ ...

昨日は用事があって車で横浜に出かけてきた
仕事納めのせいかどの道路も渋滞だらけで参った
それにしてもトラックが多くて走り難かった
物流が支えている社会だから一般道も高速道もトラックだらけだ
トラックの追突事故が毎日のように起きている
我が市の子供が追突事故で重体になっているニュースが入る
親の故郷である新潟に帰省途中の事故だったそうだ
2台のトラックに追突されたらしい ...
中学生と小学生の兄妹が意識不明の重体に陥ってしまった
なんとか助かってほしいと切に願う

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師走 ... [徒然]

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もうすぐ冬だななんて思っていたら
カレンダーの残りはあと10日ほどになっている
あぁぁ ...だ えぇぇ ...だ

暇な日々が続いているのであれやこれやと考える
過ぎていった日々のことや見えてきた先々を考える
いい歳をしてもの思いに耽る

夢を見た
ダックスと二人で山小屋の小屋番をしていた
谷川で水を汲んでいる
どうもダックスの洗い水らしい
その水を薪で沸かしているとき宿泊客が訪れた
そこで目が覚めた

ここのところ全く山を登っていない
捲れたカーテンから差し込む光に反射する
ピッケルとアイゼンの爪が何とも淋しい ...

まぁ今日までの人生をそれなりにやってきた
特段の贅沢もなかったが幸せな日々が多かった気がする
こんなことを書いていると病気でもしたのかなどと心配をかけてしまうが
当方はいたって健康に暮らしている
要はそんなことを考える年齢になったことと暇なだけなのだ

「ブルース・スプリングスティーン」が聴きたくなり
YouTubeで検索する
彼はコンサートの舞台に観客を上げることが有名だ
「ラストダンスは私に」で年配の婦人を引き上げダンスを踊った
目頭が熱くなる
優しかった頃のアメリカが見えた
トランプさんはこんな場面をきっと馬鹿にするのだろうな ...

BSで「ちあきなおみ」さんを特集した
「ねぇ あんた」という語り調の歌がある
シャンソンにも通じた静かな歌だ
彼女の歌唱というか語りもとても静かだ
でも女性の情を見事に演じきっている
それは演歌の熱さや粘着とは全く異なる
この歌を歌える歌手って他にいるだろうかとふと考えた
しつこくなく感情を移入できる歌い手 ...
詩を演じられる歌い手 ...
もしかして中島みゆきさんかクミコが合っているかもしれない

こんなことを考えている師走の一日である









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「本音を申せば」が再開だっ! [徒然]

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寒くなる寒くなるとの予報の割には心地よい一日だった
小林信彦さんの「本音を申せば」が再開された
これと「家の履歴」を読むためにずっと週刊文春を買い続けている
小林さんはご高齢だから心配していた
好き嫌いが明確で辛辣な批評はもう読めないと諦めていた
脳梗塞を患ったことが休載の原因だったらしい
快復されて本当に良かった

NHKで「切れる高齢者」を特集した
確かに自分も怒りやすくはなっている
いよいよ切れ老人の仲間入りかな
でも年齢だけの問題なのだろうか
当たり前だった道徳だとか常識が今は様変わりしている
子供の頃の夢だった社会が現実で動いている
クリック一つで物が買える
自動で車が動くそして止まる
掌に世界中の情報が踊る ...
数え上げたら際限のないほど便利な世の中になった
それらと引き換えに人の心が冷たく脆くなってきた
老人たちは若かった頃の社会と現在とのギャップにただただ戸惑う
若者たちも気の毒だ
無機質で居心地の悪いこれからを生きて行くのだから
と こんなことを書いている自分自身が既に漂流老人の端くれなのかもしれない

真梨子さんが今年も紅白に出場する
嬉しいような寂しいような複雑な心境だ
ネット配信が主流の今はCDなんぞ先細りでしかないのだろう
歌手だから歌が売れなきゃ話にならない
自身の信念を貫くなんて格好つけたって仕方がない
よーくわかる
でも何もベテランの域の彼女が今更なんて愚痴るのは老ファンの我が儘なのかな ...


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また サボった ... [徒然]

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会計ソフトの新規インストールを機会にパソコンを入れ替えた
ついでにOSもWindows8から10に新調した
慣れの問題だろうがどうもWindows10は好きになれない
それを理由にまたしてもブログの更新を怠けてしまった

紅葉見物がてら蝶ケ岳を登ろうと考えていたが
この時期になってしまうと稜線は冠雪して結構危ない
だいいち専用バスも終わりを迎える
この秋世話になった仙丈ヶ岳の馬の背ヒュッテもとっくに小屋閉めになった
あぁぁ...だ
今更仙丈ヶ岳の続編を書くのも気が引けるから
チョコッと写真だけ上げておこう

秩父山塊の乾徳山に行ってきた
よせば良いのに推奨コースを反対に回ったので二回ほど道迷いをしてしまった
この日も山頂は360度のパノラマを自分一人で独占してきた
荒川岳から甲斐駒まで南アルプスが雲の上に浮かんでいた
あっ!それから富士山も
例えようのない至福のベールが我が身を包んだことは言うまでもない

この国を得体の知れぬ黒い霧が覆い始めた
政治も経済も犯罪も一昔前とは比較にならないほど劣悪化している
人の心がどんどんと荒んでゆくようで暗澹たる気持ちになってしまう

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足を作っていざ「仙丈」へ ... [自然]

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前回も書いた中島みゆきさんの「 Nobody Is Right」が心にとまる ...
「正しさと正しさとが 相容れないのはいったい何故なんだ...」

週刊誌のスクープ記事とそれを後追いするテレビを見ているとこの歌が
強烈に頭を過ぎる
芸能人から政治家までフリンフリンのオンパレードだ
秋を告げる虫の音じゃあるまいし ...
失礼ながら浮気なんて今始まったことじゃない
地位と金を手に入れたら後は女だけってのは世の東西を問わず
太古の昔から卑しい男の性ってもんだ
それが今じゃ女も同等のようだ
とんだところで男女機会均等だ
まぁそれだけ女性が強くなったんだろうね
いつも書いているけど女性がリーダーシップを発揮する世の中って素晴らしいと思う
だから下世話な話題を提供する女達には心底腹が立つ
「どうせ女だから」と蔑みの評価を下す男の数は一向に減らなくなる
選挙制度も考え直さなきゃいけない曲がり角に来ているような気がする
こんなことを書き連ねている自分だけどみゆきさんに「辛いだろうね」と声かけられるような人間じゃないし後ろめたい部分もたくさんある
あれっ!おれは何を書いてんだ 馬っ鹿じゃねぇのか ...

今月の初め久しぶりに箱根外輪山の三国山を歩いた
暑い日だったせいもあったのだが途中で吐き気をもよおすほどバテた
天候悪化で歩けなかった8月のおかげですっかり駄足に戻っていた
毎週だと箱根周辺は交通費が馬鹿にならないし丹沢はヒルが嫌だしとあれこれネットを
検索していたら「湘南平」を取り上げたブログを発見した
登山から観光までを簡潔丁寧にまとめてくれているブログで大いに参考にさせて貰った
※もしご興味のある方はURLを貼り付けておきますので是非ご訪問を ...
 http://iwalkedblog.com/

2週続けて大磯を巡り足作りに励んだところで「仙丈ヶ岳」に効果の確認に行ってきた
「北岳」でも「甲斐駒ヶ岳」でも良かったのだがまずは比較的楽の出来る仙丈ヶ岳で様子を見ることにした

単独行だったので登山よりも長距離の運転が嫌だった
午前10時発のアルプス林道バスに乗車した
23人乗りのマイクロバスは老若男女で満員になる
もっともほとんどが老男女だったが ...

終点の北沢峠手前の「大平小屋」で下車する
降りたのは自分一人だけでホッとする
よく「一人で寂しくない 怖くない?」なんて問われるが偏屈な俺には最良の環境なのである
小屋泊とはいえ途中で何があるか分からないので結構な重量になったザックを背負い
「大平小屋」の脇から出発だ
樹林帯をしばらく進み沢筋に出る
想像に反し沢を流れる水量が少ない
丸太を渡り対岸で一息突く
「iQOS」で一服する 
あぁ不味い ...タバコとは全然違う ...
八ヶ岳SAで買ってきたウインナーパンをかじっていると
年配の夫婦と単独行の男性が上がってきた
やはり同じ場所で休憩をした
夫婦の方は相当にバテているようだった
でもここから急登が始まるのである
挨拶をして先に進んだ
振り返ると「鋸岳」がはっきりと見える
大汗をかきながらガレ場を進む
大滝が見えてきたがいつもより水量が少なく迫力に欠ける
いよいよ「甲斐駒ヶ岳」が姿を現した
雪のような白い肌が美しいこの山が本当に好きだ
疲れがすっと抜けてくれるような景色にただただ見入るだけだ

沢筋を外れ再び緑の空間に戻る
登山道が歩きやすくなった
いよいよ今夜の宿である「馬の背ヒュッテ」が近くなった
コースタイムより30分は早く到着したが自分の足を褒めてやった
小屋はほぼ満室で畳1枚の空間がマイルームである
(ただしカーテンその他の囲いは一切無いのでただの雑魚寝です)
夕食はウインナー付きのカレーライスでおかわりは自由と言われたが
食欲もいまいちだったので早々に引き上げた
ちなみに今年から経営者が美人女将になったが
自分には以前の元気な兄ちゃんが良かったような気がした
続きは明日書きます


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人間なんて ... [徒然]

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久しぶりに雨が降ってくれた
おかげで気温も下がり気味で助かる
朝方ダックスを連れて果樹園君の畑へ出向いた
梨の出荷が始まり早朝から家族一丸で作業をしている
自然が相手の仕事だから他人には分からない苦労が多い
雨の少ない今夏など水遣りだけで大変な労力を費やしている

帰宅途中で雨が落ちてきた
ダックスも着ていたTシャツも濡れてしまったが気分は良かった
ダックスも元気に歩いてくれた
夏とは言えども適度の暑さが一番だ

仙台市長選でも自民党は負けた
横浜はどうなるのだろうか ...

獣医学部の新設は大いに結構なことだ
獣医が多くなり動物病院の競争が始まれば
医療費が安くなるかも知れないものな ...

しかし「加計」の場合はアウトだな
どう善意に捉えても許認可が不自然すぎる
学部を新設することなんて悪いことじゃない
それが大騒ぎになったってことは悪事がたくさんあるのだろうさ

仙台で震災後の公費による建物解体で騒動が起きているとの記事を目にした
解体費用を差し引いた金額で土地建物を引き取った買主がその解体を税金で
賄ったとのことだ
その買主が何と仙台市長選に立候補した人物だというのだから驚く
宮城県知事も夢中で応援していたらしい
我が市でも土地がらみで失脚した市長がいた
そのときもこの知事がわざわざ出向いて応援してたっけ ...

中島みゆきの歌に「Whi&No」「Nobody is Right」という曲がある
この国の世相を見事に切り取っているような作品だ
人間の内側を射貫く彼女にまたしても驚嘆する

ダックスの奴身体を拭き終えたら大きなあくびをしやがった


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ファイト! ... [徒然]

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ものすごい暑さが続いている
雨も降らないまま梅雨が明けそうだ
豪雨が人の命も生活も奪ってしまった地域もあるのに
空梅雨で水不足に陥る東京のような地域もある
とうとう自然界にも格差が生じてしまうのだろうか
せめて気象だけでも平均を保って欲しいものだ

テレビ朝日の「やすらぎの郷」を当初から観ている
昭和の大スター達が揃い踏みし脚本が倉本聰で主題歌が中島みゆきときては
観ない方がどうかしている
昨日の放送は泣けてきた
テレビ最盛期を裏で支えてきた職人が奥さんの死を追うように亡くなり
二人の葬儀で好きだった「ファイト」を弔問者達が歌うシーンだ
いやぁ参った ...
ドンピシャの選曲だったもの ...

歌は人生に欠かせない重要な存在だ
自分の場合など歌が無ければ生きている証がないのではないか ...
馬鹿みたいだが山の選択も勝手に歌を重ね合わせる
丹沢なら真梨子さん
天城なら石川さゆり
秩父や南北アルプスなら拓郎と中島みゆき
ってな具合である
”天城山”縦走などは顕著であり頭の中は常に「天城越え」が流れている
胸の中で「流星」が流れる”仙丈ヶ岳”の稜線歩きなどこの上ない幸せだった
そして苦しかった”甲斐駒”の直登の際は「ファイト」が流れ出した
もしかして頂を目指せる原動力は歌のおかげなのかもしれない


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